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Housing Loan Tool

借入可能額シミュレーター

年収、返済比率、金利、返済年数、既存借入の状況から、住宅ローンの借入可能額の目安を概算するツールです。 接客中にそのまま見せやすいよう、主要な結果と返済比率別の比較をすぐ確認できる構成にしています。

重要な注意事項
  • 本ツールは概算シミュレーションです。
  • 実際の借入可能額・審査結果・適用金利・融資条件は金融機関ごとに異なります。
  • 年収、勤務形態、既存借入、信用情報、物件内容、担保評価等により結果は変動します。
  • 正式な審査結果は金融機関または提携ローン窓口に確認してください。

入力条件

年収は万円で入力します。ボーナス返済は簡易計算で反映します。

基本情報

ボーナス返済を考慮するか

返済比率設定

試算結果

借入可能額と購入可能額の目安を大きく表示します。

メイン結果

年収 0円
設定返済比率 0%
年間返済可能額 0円
住宅ローン返済可能額(年額) 0円
想定借入可能額 0円
自己資金込み購入可能額の目安 0円
想定毎月返済額 0円
想定ボーナス返済額 0円
適用金利 0.000%

返済比率別比較

返済比率 年間返済可能額 借入可能額 自己資金込み購入可能額
条件を入力すると比較結果を表示します。

補足

他の借入の影響

他の借入がある場合は、その分だけ住宅ローンに回せる年間返済額が小さくなります。

金利の影響

金利が高いほど、同じ返済額でも借入可能額は下がりやすくなります。

返済年数の見方

返済年数を延ばすと借入可能額は増えやすい一方、総返済額は増えやすくなります。

次の導線

返済額や月額住居コストの確認が必要な場合は、既存の住宅ローン返済シミュレーターへ進めます。

このツールについて

年収や返済比率から、住宅ローンの借入可能額を概算するためのツールです。

このツールでできること

年収、自己資金、返済比率、金利、返済期間、既存借入、ボーナス返済などを入力し、住宅ローンに回せる年間返済額、想定借入可能額、自己資金込みの購入可能額を概算できます。購入希望者との初回相談で予算帯を整理したいときや、物件探しの上限価格を大まかに決めたいときに使えます。

使い方

まず年収と返済比率を入力し、返済に充てられる年間額を確認します。次に金利、返済期間、自己資金、他の借入返済額を入力してください。車のローン、カードローン、奨学金などの返済がある場合は、住宅ローンに回せる枠が小さくなるため、月額返済額を必ず反映してください。

入力項目と結果の見方

「年間返済可能額」は返済比率から見た上限の目安です。「想定借入可能額」は入力した金利と返済期間で逆算した借入額です。「自己資金込み購入可能額」は、借入可能額に自己資金を加えた概算であり、諸費用を含む場合は実際に物件価格へ使える金額が下がることがあります。結果は予算の上限ではなく、相談開始時の目安として扱ってください。

注意点・免責

本ツールの計算結果は概算です。実際の借入可能額や審査可否は、勤務先、勤続年数、年齢、健康状態、既存借入、物件評価、金融機関の審査基準により異なります。正式な金額・条件・可否は、金融機関、住宅ローン担当者、売買契約書、重要事項説明書、税理士等の専門家に必ずご確認ください。